12月12日に松井建設の梅本さんに依頼していた、学校林で伐採したスギの木を輪切りにしたものを持ってきていただきました。乾燥の段階で木が割れてしまうかもしれないとおっしゃっていましたが、割れずにきれいでした。これは、長い時間でじっくりと乾燥したからだそうです。大きさは手のひらサイズの大きいものから500円玉くらいの小さいものまでいろんな大きさがありました。ほのかにスギの香りがします。3学期にはこれを使ってキーホルダーを製作していきます。

オリジナルキャラクターは、葛川の自然にちなんで「葛がえる」という名前にしました。旅に出たがやっぱり葛川が恋しくて帰ってくるという設定です。「葛がえる」のデザインについて葛川支所で働いておられる岡本梨奈さんにアドバイスをいただきました。キャラクターに風呂敷を持たせたいけど柄はどうする?⬜︎に出ている感じを出すために下駄をはかせる?線の太さは?などさらに良いものにするために、たくさんアドバイスをいただきました。

3学期のキーホルダーづくりに向けて、レーザー彫刻機のお試しをしました。いろんな絵や文字を木のプレートに彫刻しました。レーザーの濃さや画像の大きさなど試行錯誤が必要ですが、自分たちが考えたオリジナルキャラクターを彫刻できると思うとワクワクしました。
3学期は、学校林で伐採した木のプレートに葛がえるを彫刻し、キーホルダーにします。そのキーホルダーをたくさんの人に手に取っていただき、葛川・久多の魅力を知ってもらう方法について考えていきます。

オオサンショウウオを通じて豊かな水資源の発信
5年生後期の取組