1学期に引き続き、葛川・久多のまちを探検しに行きました。
久多探検では、大川神社の「久多の大杉」を見に行きました。
幹がとても太くて、どれくらいの長さなのか気になり、ロープで長さをとってみました。

ロープを8人で持ってみるとまだまだ人が持てるくらい長くて驚きました。久多川に入ると、水がとても冷たかったです。雨の中ではありましたが、泳いだり魚掴みをしたりして楽しみました。魚がたくさんいて、仕掛けにパンのかけらを入れておくと魚が入っていて嬉しかったです。川の中にはアカハライモリもいて、とてもきれいな川だと知りました。

木戸口探検では、木戸口に住む友だちのオススメスポットを巡りました。神社、お寺、地域の方のお家と、木戸口の進む道は、意外なところが繋がっていて、わくわくしながら歩きました。地域の方のお家では、きんかんを食べさせてもらったり、木戸口を見渡せる素敵な景色を見せてもらったりしました。キンカンを初めて食べた人も多く、美味しさのあまり、お家でもキンカンを買ってもらったり、お土産にもらったキンカンを宝物のように大事にしたりしていました。帰る時刻になってもみんなが「帰りたくない」というくらい居心地の良いお家でした。

坂下探検でも、坂下に住む友だちのオススメスポットを巡りました。友だちが「ひみつ基地」と呼ぶ場所を目指して、急な山道を登りました。一生懸命登った先の景色は、坂下の景色が一度に見られる、息を吞むほどきれいな景色でした。お寺では、手をグーにしたくらいの大きさのイチョウの葉っぱがたくさん落ちていて、驚きました。イチョウの小細工「ちょう」作りに挑戦したり、イチョウの葉をたくさん集めたりして楽しみました。坂下の川には、12月だというのに魚が元気よく泳いでいました。冷たくてきれいな川でした。
「また行きたい」「もっと居たかった」「こんなにきれいな川や景色、みんなに紹介したい」などの思いが生まれました。今後の活動のテーマになっていきそうです。

